用宗のところてんの特徴
用宗のところてんには大きな特徴がいくつもあります。
「結べるほどの圧倒的な弾力感」
たくさんのお客様が実際に結んでみて写真や感想を送ってきて頂いております。
今までにない、ぷりぷりの歯ごたえをお楽しみいただける、ツウの方も唸らせるところてんです。
一般の
ところてんは、手に持って結ぼうとしてもブチブチと切れてしまいますが、当店の
ところてんは、抜群の弾力性により、結ぶことが可能です。
保存料・保存酢未使用」であること。
一般に販売されている常温保存、賞味期限30日以上の
ところてんがほとんどという現代において、大変貴重で新鮮な
生ところてんをご堪能いただけます。
最近個人的に、どんな食品を買っても保存料のニオイと後味が気になります。ですので極力保存料を使用していないものを選ぶようにしています。
ところてんのような自然なものであれば、尚更、保存料など使用していないほうが美味しいことは間違いありません。
「きらきら輝く透明感」
売店にてご試食いただく際に、お客様よりよく「すごく
奇麗なところてんね」「透き通って見える!」と言われます。
これは、ろ過精度の高さ、技術力によるものです。毎日の作業の中では、これが結構難しいのです。海藻という生き物を煮てろ過するわけですが、毎日違う海藻の個性を相手に行われるろ過作業、非常に苦労していますが、皆様の「美味しい」の一言に報わる思いがします。
「太さにもこだわるところてん」
結べるほどの圧倒的なプリプリ感には、
太めのところてんがよく似合います。
岐阜の職人さんにいつも作っていただく天突きは、皆さんが想像するよりおそらく大きいものだと思います。
圧倒的な弾力感&太い
ところてん、最高の歯ごたえはこの組み合わせにより生まれます。
一方、「まろやかタイプ」では、硬さも控え目&細めの
ところてんで、のど越しにこだわります。
太さにこだわる2種類の
ところてん、あなたのお好みはどちらでしょうか?
もちろんどちらも、結べる品質&保存料未使用の
高品質なところてんです。
「生ところてん」と言える品質
用宗のところてんはいつでもつくりたて、新鮮な
生ところてんです。
生ところてんと言えるためには、鮮度が最も大事です。
一般に販売されているところてんは、ろ液を抽出し、固めてから、保存液に浸けているので、日にちが経過しているため、
生ところてんとは呼べません。一度保存液に浸けてしまうことで、
ところてんの中の水分と保存液の水分が分子レベルで相互交換し、
ところてんの中にも保存液が浸透してしまうのです。
用宗のところてんは、賞味期限は冷蔵保存で約10日程度ですが、常に作りたての「生」であることにこだわります。
ところてん好きの方でしたら、是非一度、「
用宗のところてん」をお試しください。
ほかに類をみない「食感」と「風味」をご堪能いただけます。